sanssouci

心に響いた音楽の記録。

Best of Girl’s K-POP 2017!!

 

 

お久しぶりです...忙しすぎる2017年も終わり、また忙しすぎる2018年がやってきますね...!でもなんとか好きなことをする時間だけは見つけてやっていきたいなと思うので自分のためにもこのブログは細々と続けていきたいなあとか思っている次第です。

 

そして、もう2018年がやってきて早一週間が過ぎ去りましたがやっっっっっとパソコンに向かう時間ができましたので超個人的かつ偏りがちなベストオブK-POP2017を発表したいとおもいます~~順不同のベスト10!今回は女子ドル限定です...(さて男子ドルの記事を書くのかは不明)各アーティスト一曲になるようにがんばりました...!

 

*Pee-Ka-Boo / Red Velvet

 

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2017年も一番追いかけたわたしの大本命女子ドルRed Velvet。2017年は3回カムバックしてくれましたが中でも一番ときめいたのがこちら。ティーザー写真公開の時点からもう期待しかなかった。RedとVelvet、2つの顔を持つ彼女たち。2ndフルアルバムにして『Perfect Velvet』。彼女たちのVelvetが完成されてしまった...さいこう。作曲はスウェーデンのプロデュースチームMoonshine。どこか北欧の雰囲気が曲にもMVにもあるような。このアルバムがまた本当に最高なのでまた紹介したいなあ。

PVも芸術的。満月の夜に娯楽としてPizza boyを狩る女の子5人。無表情に「いないいないばあ」と歌う女の子。きらきらさわやかRedな面だけじゃないシックでミステリアスな面も演じ切ってしまう彼女たちと、制作陣に脱帽。圧倒的感謝。

2017年かなり大忙しな彼女たちだったと思いますがこれからもこの調子で芸術を世に生み出していってくれ...たのんだ... 

 

*Gashina(가시나) / Sunmi(선미)

 

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最高に危うげでえっちでキュートなおねえさんが帰ってきた~~!!3年ぶりのソロカムバック、JYPを離れて初めてのカムバックということでなかなか注目を浴びてましたが曲もものすごくヒットしましたね...!アイドルたちがこぞって真似する銃を撃つポーズ...ソンミのシルエットが際立ってめちゃくちゃ綺麗です。TEDDYプロデューサーとともに、自分のやりたい音楽をできているみたいで、それが成功して、彼女自身新しい良いスタートを切れてよかったです。

とにかくこの曲が出てからソンミおねえさまにドはまりして。少し陰を感じさせる表情がお上手で、ステージでの表情づくりに完璧に惚れ込んだ。ガシナが今年一番いろいろなステージを見た曲だと思います。バラエティではとたんにふわふわおねえさんになるのもたまらん。だいすき。ダンサーさんとも仲が良くて、ダンサーさんとわちゃわちゃしてる動画や、ダンサーの男女を入れ替えたバージョンのダンス動画を出してくれたり、とにかく供給が多くてしあわせでした。

 

*Love Cherry Motion / LOONA/Choerry(이달의 소녀/최리)

 

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2017年はLOONAがアツかった...!2016年からスタートしたBlockBerryCreativeの「今月の少女」プロジェクト、2017年の間にメンバーが10人まで公開されて2018年に向けて準備万端です。LOONAについてはまた詳しく書けたらいいなあ...

こちらは8人目のメンバーチェリちゃんのソロ曲。2001年生まれのチェリちゃん、年に似合わない大人っぽい面もあり、年相応の可愛らしい面もあって、個人的に今の一番の推しメンバーです。夏らしいエレクトロポップダンスミュージックで、作曲はOlipopとHayley Aitken、日本人のKanata Okajimaによる共作です。最初の2人はRed VelvetのLucky Girlを手掛けていたそうで、そりゃあ好みだわ...というかんじ。

表の世界と裏の世界をつなぐメンバーとして注目されていましたが、MVでも表世界のハスル、ヨンジンと遊ぶ場面、サビ後に入るエキゾチックなダンスパートでは裏世界のキムリプ、ジンソルと一緒にいます。このダンスパートが組み込まれているのがこの曲で一番すきなところ。雰囲気が急にがらりと変わってささやくような声がかっこいい。

 

LOONAの曲はほかにもジンソルのSinging in the RainやOdd Eye CircleユニットのGirl Frontなどいい曲が豊作の2017年でした。12月に公開されたChuuちゃんの曲Heart Attackもとてもよかったのでここに入れるか迷いました...2018年、LOONAちゃんの正式デビューはどうなるか、最大の注目ポイントですね!!たのしみ。

 

*A Girl Like Me(나 같은 애) / gugudan

 

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この曲はとにかくめっちゃ聴いた...!IOI出身セジョンとカンミナ所属のgugudan、デビュー曲はいまいちピンとこなかったけどこれは大正解。ナルキッソスがカムバックのテーマなのも最高。可愛い女の子がわたし可愛いでしょ!っていう曲大好き。一人一人のキャラが確立されてきたみたいでMVも面白いし、みんな魅力的。MVは最近話題のDIGIPEDIが手掛けているので納得。作詞作曲はJYPの作曲家の조울。確かにキャッチ―でK-POPの王道サウンドなのでJYP感あるかも...。3分以内に終わる疾走感のある曲なので飽きないし癖になるしで、リリースされてから1か月くらいはずっと聞いてました。

 

デビューから路線を変えてきたことで一気に期待度注目度が高まったぐぐだんちゃん。2017年はマンネズのユニットがデビューしたり、ちょっとヘンテコなチョコのコンセプトでカムバックしたり。他の女子ドルと差別化が図れてきたようで一安心。メンバーもみーんな可愛くて実力派なのでもっと人気が出てほしい!

 

*Hola Hola / KARD

 

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DSPの隠し玉KARDの記念すべきデビュー!先行曲をいくつか出していましたがこの曲で正式デビューしました。アイドルとしては珍しい男女混合グループ。ダンス、歌、ラップどの実力も申し分ない、満を持してのデビューというかんじ。ソミンはBaby KARAからAprilから紆余曲折経て、KARDに落ち着いてよかった。Aprilだと絶対にこんな路線で音楽できない。

この曲も夏にかけてめちゃくちゃ聞いた。トロピカルハウスで夏にぴったりの曲。彼らの曲はK-POPというよりも完全に洋楽のはやりを取り入れているので海外でも人気を集めていたようです。プロデュースはHIPHOPアーティストのNASSUN。デビュー前の先行曲からすでにKARDとしての音楽スタイルを確立しているのでこれからどんどん活躍してくれるのが楽しみです。

女子ドルじゃないけどそこは見逃して...

 

*Deep Blue Eyes / Girls Next Door

 

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KBSのバラエティ番組、「アイドルドラマ工作団」のOST。番組は、7人の女子ドルメンバーたちが自分たちで脚本を書いて演技して、ドラマを制作する形式のバラエティで、ディエナ(SONAMOO)、ユア(OH MY GIRL)、スルギ(Red Velvet)、ムンビョル(MAMAMOO)、スジョン(Lovelyz)、キムソヒ(Produce101出身)、チョンソミ(Produce101、IOI出身)の7人が出演していました。

劇中でガールズグループを結成した7人が歌うオリジナル曲です。作曲はB1A4のジニョン先生。Produce101時代から良曲を輩出してきたジニョン先生ですがその中でもイチオシです。これもかなりはまってかなり聞きました。今をときめく女子ドルメンバーが違うグループのメンバーと集まって化学反応を起こし、自分たちのグループでやっているスタイルとはまた違うものが見られるっていうのは...ほんとうに...ありがたいですね...。特にソミがこうやってアイドルグループのなかで歌って踊ってるっていうのがありがたくて。ソミ...いつ正式にデビューするんや...期間限定グループばっかりで解散するときにいつもさみしそうにするソミがかわいそうで見てられないのでJYP早く仕事して。

それはさておき、さわやかでレトロ感と、少しトロピカル風味も感じるこの曲、すごくメンバーそれぞれの声に合ったパートが振り分けられているようで、それぞれの魅力が引き出されてると思うのです。ユアの神秘的な歌いだし、テクニカルなところは実力派SMのスルギにまかせ、ハスキーで甘いスジョン、圧倒的マンネなのにそれを感じさせない堂々としたソミ、透き通る声でキーパートを担当するソヒ、完璧なガールクラッシュのディエナ、もはや大御所の風格、パワフルで存在感のあるムンビョル。最高のマッチではないですか...!後半ムンビョルのラップから7人が天を指さす振付、ラスサビで最高潮に盛り上がって後を残さずにすっと消えるように終わる、この流れが好きでたまらない。ムンビョルのラップから涙腺崩壊必至。

番組が終わった後もメンバー同士仲良くしているみたいで、誕生日祝いあったり音楽番組で会ったらセルカあげてくれたり、ほほえましい限りです。個人的にはディエナが出演したことでわたしがデビュー当時から推していた彼女のグループSONAMOOが注目されるようになってきたことがすごくうれしい。SONAMOOも、このベストテンにはランクインしてませんが2017年もいい曲出してました。

 

*LIKEY / TWICE

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大規模な広告を打って満を持しての日本デビューから、Mステ、紅白歌合戦出場も果たして今ノリにノってるTWICEちゃんたち。彼女たちメンバーが決定したオーディション番組SIXTEENの頃から応援しているのだけど、この曲はデビュー曲うわはげ以来の大当たり。おなじみブラックアイドピルスンがプロデューサーでFuture Electro Popというジャンルらしい。

(個人的に)シグナルとかのちょっぴりヘンテココンセプトを彼女たちにさせるのがもったいないなあと思っていたので正統派のかわいいコンセプトでカムバックしてくれてとても満足です。メンバーのビジュアルもカムバックごとにどんどんレベルアップしていってすばらしい。

後半のダヒョチェンの疾走感のあるラップからももりんのダンスソロ、最後のラスサビへの持っていき方が天才。どきどきわくわくする。あとサビでみなちゃんがセンターで歌ってるのが可愛くてかわいくて!!

 

2017年は本当に大忙しで休む暇も十分にとれない中、最後までみんな欠けることなく活動してくれてありがたい。JYPはそろそろ彼女たちにお休みを適度に与えつつ、来年もたくさんTWICEちゃんを見せてほしい。

 

*WEE WOO / PRISTIN

 

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待っていました元Pledis GirlzことPRISTINついにデビュー!!2017年はもう一回カムバックしてくれましたがデビュー時の興奮が忘れられずデビュー曲のこちらがランクイン。Pledisらしくアルバム曲すべてにメンバーが制作陣として参加しています。お顔も可愛くて才能もあってこれからのPRISTINちゃんが楽しみです。IOI組のナヨン、ギョルギョンを始めProduce 101に出演していた7人はもちろん、あとの3人の実力も相当なもので、MAMAで新人賞も獲った彼女たちなのでこれからSEVENTEENと同じように実力派アイドルとして活躍していくんだろうな~~。

このWEE WOOはキャッチ―なフレーズがたくさん詰め込まれて、パワフルで彼女たちらしい仕上がり。この「スクールカースト最上位の集まり」感がたまらないPRISTINちゃん。これからも強めコンセプトで輝き続けていってほし~。

2017年はマンネのカイラちゃんが体調不良で活動休止になってしまってとても残念...2018年はカイラちゃんも復活して、また10人そろってカムバックしてほしいです。

 

*Why Don't You Know / ChungHa

 

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こちらもIOI出身チョンハのデビュー曲。プロデューサーチームOREOのトロピカルハウスサウンドが夏にぴったり。そしてメロディーラインが泣ける。曲自体がものすごく好みというわけではなかったのだけどIOIで一番推していたチョンハさんのデビューがうれしくてうれしくてランクイン。アイドルグループでデビューしてほしいと思っていたのですが、予想以上に成功を収めてメディアへの露出も多かったのでほっとしています。彼女はダンスはもちろん飛び抜けて芸術的なのだけど歌も歌えて、加えてこのビジュアルなのでやっぱりソロでよかったかな、と今では思っています。

ガールクラッシュな見た目で、IOI時代はかなりそっちの部分を推していたように思うのでもっと強めの曲が来るかと思いきやさわやか路線。でも歌声は少女時代テヨンをもう少し可愛くした感じの甘い声なのでデビュー曲にはぴったりだと思います。今度は強めチョンハさんも期待している...!2018年始まってすぐにカムバック予告が出されたので本当に楽しみです。

 

*As If It’s Your Last (마지막처럼)/ BLACK PINK

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夏はこれから!!って時期にリリースされた最高にぶちあがるこの曲はRed Velvetのぱるがんまと一緒にわたしの夏を彩った...アゲアゲのダンスミュージックでありながらもメロディーラインが少し切なくて、「これが最後のように」とリサちゃんが歌うところでちょっとじーーーんとくる...。TEDDYプロデューサーのTHE YGサウンドですね。

BLACK PINKちゃんたちはほかの女子ドルとは違ってきゃぴきゃぴした高い声で歌わないところが好きだなあ...低音のパートがかっこいいです。でもバラエティに出るととたんにばぶちゃんになっちゃう4人...愛しいすぎる。

 

BLACK PINKちゃん、2017年は早日本デビューもして活躍の場を広げていってるけど、わいじ~に大事に大事にされすぎてる感が否めない...2018年はもう少しカムバックしてアルバムも出してくれるといーな!夏のプリンセスたち、次の夏も頼むよっ!

 

 

以上、わたしのベストオブK-POP女子ドル編でした!2017年は、2016年に解散し、わたしが最も推していたIOIのそれぞれのメンバーの行方が一番の気がかりでしたが、全員が自分の夢に向かって頑張っているので一安心。ベストにもIOI出身の子たちがいるグループがたくさんランクインしました。

そして、2018年最大の注目はやっぱりLOONA完全体の行方……今年を彩ってくれること間違いなしです。

 

 

2018年もアイドルたちが花道だけ歩いて行けますように。良いニュースが溢れる年であるといいですね。

 

I'm in a ZONE / 도깨비(Hobgoblin)- CLC

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ずっとこの子たちがカムバックしたらこれ書かなきゃ...って思いつつやっと時間ができました。わたしの姫たちCLCのカムバック!!姫たちが強いおんなになって帰ってきた!!いやあビジュアルもめっちゃつぼだけどそれはツイッターの方でうるさくしているからいいとして、音楽、衣装、スタイル、なにからなにまで方向転換してやってきた彼女たちをほんとうに褒めたたえたい。

 

そんな彼女たちの新曲を。

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方向転換に批判的な意見もあったのによくやった(バンザイ)。ソロでも活躍の同じ事務所元4 minuteのヒョナ先輩の作詞で、メンバーの表情のレッスンとかもしたらしいです。尊い。MVのメイキングでヒョナが見に来てくれてCLCメンバーたちが駆け寄る場面があるんですが、尊い(語彙力)。ヒョナがみんなのこと可愛がってるのが伝わってきて...いいなあ。最初にI'm in a ZONEっていう末っ子のウンビンと、ラップ担当のイェウンちゃんがいい感じに小生意気ギャル感を出しているなあと。いぇうんたまはもはやヒョナに見える。あああ。

 

4 minuteが解散したから後輩CLCがその方向性に乗っかってる、なんて声もありますけどこれはCLCにしか出せない色。可愛い。もともとポップでくりすたるくりあーな曲をやっていた子たちで、しっかり自分たちの色を持っている子たちでしたが強いおんな風に転換してもやっぱりCLCっぽい。強いおんなのこグループめっちゃ好きなんですが、まさか姫たちがこんなコンセプトで来るなんて...しあわせです。

 

がんばってかっこつけてるのにメイキングとか見るとわちゃわちゃしてて可愛い。

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ウンビンといぇうんたまは ばぶばぶしすぎ。かわいい。ウンビンもこんなにかっこつけてるのに2000年生まれという手ごわいやつです。ウンビンは表情のバリエーション豊かで見ててほんとに自分の魅せ方がうまいなあと感心してます。誰目線や。個人的にユジンたまがかっこつけきれなくて超かわいい。顔が幼めで可愛らしいせいだと思いますがほんとにかわいい。ツノ生えてるし。

 

方向転換方向転換って言ってますが、ちなみに前回のカムバックの時はこちら。

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さわやか!!!!おどろくほどさわやか!!!今回のコンセプト見てからこっち見ると画面がなんとなくまぶしいですね。かわいすぎる。このポップ路線もめちゃくちゃ好きなんです。

 

その前はこちら。

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かわいい。かわいすぎてしんどい。この時は7人体制になってはじめてのカムバックでしたがこちらも可愛らしい歌詞とダンスでばっちり好印象。こんな優等生かわいいのかたまりみたいな子が今回のコンセプトでは小生意気ギャルになれるんだからすごい。

 

 

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ちなみにこちら5人体制時のデビュー曲。デビューなのに高い歌唱力とラップ、特徴的な曲調が印象的。これでいぇうんたまに恋した。

 

デビューしてそんなに年月が経ったわけでもないのにこうしてみてみるといつも違う一面を見せてくれて全力で活動してくれるCLCが愛しくてならない。かわいい。メンバーはよくわかんなくても曲は好きだ、とか思ってくれる人がいればうれしいです…!一生懸命な彼女たちをこれからも応援しましょうね。

 

 

 

寒いねって言ったら寒いねって聞こえる/思い出せなくなるその日まで‐back number

こんばんは。一月に入ってからたくさん雪も降りましたね。寒いです。でも寒いときに聞きたくなる音楽ありますよね。ということで。めっちゃ寒いときにどうしても聞きたくなる曲私的ベスト3に入ること不可避の曲。ほんとは寒いときに聞きたい曲特集みたいなのしたかったんですけどちょっと時間がなくて。そのうちぽちぽちします。

でも、一度にひとつの記事に載せるのは少なめにしたいなあと。たまたま訪れてくれた人に聞いてみてほしいんですよね。いっぱい載ってるとどうしてもどれ聞くか選ぶし、時間もかかるし。

 

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back numberさんの思い出せなくなるその日まで。

YouTubeにはショートバージョンしかなかったです悲しい。普段洋楽やらK-Popやらを聞いていることが多いのでそういうのはほとんどYouTubeで聞けますし、こんなに無料音源がないのは日本だけですね。しっかりしてるとも言います。

 

でも切ない曲が好きで依与吏さんの声が好きだって方は絶対ダウンロードするなりCD買うなり聞いた方がいい。御存じの方も多いと思いますがボーカルの依与吏さんの声は切ないの代名詞みたいな響きを持っていますよね。あの声で切ない歌を歌われるともう。心が震える。そしてなんたって歌詞が。良いですよ。

 

「寒いねって言ったら/寒いねって聞こえる/あれは幸せだったのね」

私的にはこれが至高。何気ない思いでが幸せに変わった瞬間はそれが当たり前じゃなくなったときなんだなあ。寒いなあってひとりで思ってるときにこれを聴くとじーんときます。そして、寒いねって誰かに言いたくなります。

 

この曲をわたしが知ったのも、人に教えてもらったからなんですが、人に教えたくなるんですよね。そして寒いねって言ってみたい。

余談ですけど、好きな曲を教えたくなるのって自分にとって大切な人ですよね。だから好きな曲の共有ってすばらしいなあすてきだなあと思うわけです。聞いていたら教えてくれた人に会いたくなるのです。

 

歌詞がとにかくささるので。検索してみてください。

「世界で一番大事な人がいなくなっても日々は続いてく」のです。一番大事な人を大事にしたいですね。

あまりにも自由に/Titanium - David Guetta

こんにちはこんばんは。

ここはあまりにも自由に、自分の好きな音楽についてつらつらと書いて思い出に残すための場所です。たぶんかなり多岐にわたる趣味なのでもしここを覗いてくださった方がいればありがたいんですけどごっちゃごちゃしてんなあって思われそう。

 

最初のページなので物は試しということで今ちょうどプレイリストから流れてきた曲を。これお気に入り。

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David Guetta ft.SiaのTitanium。ちょう素敵。ゲッタさんのサウンドが好きなのはもちろんなんですがSiaがなんとも。すばらしい。この曲でSiaが好きになりました。

この曲、映画Pitch Perfectで主人公と、彼女をアカペラグループに誘っていた先輩がシャワールームの中で二重唱アカペラするシーンに使われていたのがとても印象的です。めっちゃ好き。リンク貼っておこう。シャワールーム後方からめっちゃ嬉しそうに微笑む先輩。若干変態ちっくだけど歌うとすごい。これでアカペラグループに入るって決めたんです、この女の子。映画は等身大のティーンエイジャーが描かれてて、アカペラにキャンパスライフを尽くす大学生たちの青春ミュージカル風コメディです。いい曲いっぱい使ってるのでよかったら...!

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話が映画にそれた。

いじめをテーマにした曲と言われてます。MVでは男の子が謎の人物たちから逃げていて、いよいよ追い詰められたら念力的なものが使えるようになって、ばーん。って爆発?しちゃう。迫害されても、"I am Titanium"、自分はチタンのように心を強く生きるんだ、という意思が込められています。"I'm bulletproof" やら "fire away" やら、最初聞いた時はすごいいかつい歌詞やな、と思ってたんですが、僕に弾なんて効かないから撃ってみろ、僕はチタンのように強いんだ、という自分を奮い立たせる歌詞なんだなあと気づきました。

切ないメロディーに魂の訴えのような強い歌詞が名曲と呼ばれるにふさわしいなあと思います。これは2011年発表の曲なんですが、ちょうどわたし自身挑戦の年だったのでこの曲をずいぶん聞いて、ずいぶん励まされました。というのはめちゃくちゃ個人的な話。

 

名曲がゆえにたくさんの人がカバーして歌っています。その中でわたしの推しユーチューバー(?)の二人のバージョンを紹介。

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Sam Tsui & Kurt Hugo Schneiderバージョン。歌ってるのがSam、楽器がKurtです。わたし彼らのカバーとアレンジがものすごく好みで、、、たまらん。この人たちについてもいつかここに書かなければと思っているので今回はセーブしておきます。

 

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こちらがMax Schneider バージョン。こちらもわたしの推しユーチューバー(?)(デビューしてます。)この人の魅力はなんといっても甘いハスキーボイスなんですがこの人についてもまた後日...。前述のSamとKurtともお友達で三人でカバーしてる曲とかもあります。KurtもMaxも苗字はSchneiderなんですが兄弟じゃないみたいです。ふたりでカバーしてる曲多いから兄弟なんだと最初は思い込んでました。

 

両バージョンともに良アレンジ、良ボイス。くうう。どちらかというとSamの方のアレンジがこの曲においては好きかなあと思います。

他にも探せばたくさんいいアレンジが出てくるんだろうなあ。それほどこのゲッタさんの曲が名曲ということですねえ。

 

イムリーに今日と明日、ゲッタさん来日してますね。今日は幕張、明日は大阪でライブです。めっちゃ行きたかったです。悲しい。友達は行くみたいですので感想を根掘り葉掘り聞きだそうと、、、、思います。

 

思ったより書き出すと長くなった。こんな感じにマイペースに、これからもやっていこうと思います。